西山雄一@コンサルタント&投資家のblog

資産拡大コンサルタント&投資家・西山雄一のblogです。

あなたの家族は「ロールモデル」なのですか?

きつくても充実しています!

4月からのスケジュールが充実しすぎです。

1週間で東北から九州まで5箇所へ出張したり、その合間に海外出張が入ったり、3日間の講座サポートが入ったりと、訳がわかりません。

そんな生活をしたら、過労で倒れました(苦笑)

もう回復はしましたが、これも天からの啓示と受け止めて、しばらくは体をいたわりながら仕事をしようと思います。

 

倒れはしましたが、内容はかなり充実しています。

やはり、自身の成長や、ビジネスの拡大を実感できる状態は楽しいですね(^^)

私はお節介な人間ですので、自分が充実していると、その情報を他の人にもシェアしたくなります。

自分が充実した生活を送れているのと同じくらい、人様のお役に立てることを嬉しく感じるんです。

 

「家族に反対された」とは言いますが。。。

ですが、情報をシェアしても、それに取り組まれる方は少数です。

ここでも「80:20の法則」の法則が当てはまるようで、全体の2割くらいの人しか動かないですね。

 

▼パレートの法則(80:20の法則)

 

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動かない人たちの理由(言い訳)で1番多いのが、

「家族に反対された」

というものです。

この言い訳を聞くと、いつもこう思うんですよね。

「この人の家族(お父さん、お母さん、奥さん、旦那さん)は、ロールモデルなのだろうか?」

 

ロールモデル」とは、自分にとって、行動や考え方の模範となる人物のことです。

人間は無意識のうちに

「あの人のようになりたい」

というロールモデルを選び、その影響を受けながら成長すると言われています。

つまり、「成功者(お金持ち)」をロールモデルとして設定すれば、自分も「成功者(お金持ち)」に近づいていく、ということです。

 

あなたの家族は成功者(お金持ち)なのですか?

そこで、

「家族に相談する」

という人に改めて考えていただきたいのですが、あなたのご家族はロールモデルなんでしょうか?

そうなのであれば、まったく問題はありません。

決断すべき時は家族に相談して、賛成されたことをやり、反対されたことはやらない方がいいです。

 

しかし、家族がロールモデルでない場合は、言うことを聞いちゃいけません。

私は家族に対して、

「愛すべき存在ではあるが、ロールモデルではない」

と定義づけています。

なぜなら、私の家族の中に「成功者(お金持ち)」はいないからです。

 

あなたのロールモデルは?

私には何人かのメンターがいます。

彼らは「成功者(お金持ち)」です。

そして私は、彼らのようになりたいと思っています。

なので、私のロールモデルは、メンターたちであり、判断基準もそれに準じます。

 

これは、家族をないがしろにしているわけではありません。

家族ですから、協力してもらうこともあります。

そのための理解は得なければなりません。

ですから報告(情報のシェア)はきちんとします。

しかし、判断を下す時に、影響を受けることはありません。

私にとって、家族は愛すべき存在であって、ロールモデルではないからです。

 

「家族に反対されて動けない」

という方は、

「家族は自分のロールモデルなのか?」

と、きちんと考えてみてください。

その結果、ロールモデルなのであれば、きちんと相談して決断してください。

しかし、ロールモデルではなかったのなら、家族の意見は単なる障害になっているのかもしれません。

ぜひ考えてみてくださいね。