西山雄一@コンサルタント&投資家のblog

資産拡大コンサルタント&投資家・西山雄一のblogです。

サーブコープはおすすめか?【2019年2月21日追記】

オフィスを引越ししました。

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先日オフィスを表参道に移動しましたが、それまで池袋サンシャイン60レンタルオフィスサービス、サーブコープを利用していました。

2008年から利用していましたので、8年間お世話になりました。

ネットなどで、サーブコープの評判を検索すると、

「サーブコープはいい」

と言う人もいれば、

「サーブコープは悪い」

と言う人もいます。

どちらを信じたらいいのか、わからなくなると思いますので、実際に8年間利用した私の考えを書いておきます。

※この記事に関して、サーブコープから西山への依頼などは、一切ありません。

 

サーブコープ のバーチャルオフィスは強力におすすめです!

結論を先に言うと、

「サーブコープのバーチャルオフィスは、超おすすめ。  

 他業者を検討するのは、時間の無駄としか言いようがないレベル」

「コワーキング、シェアオフィス、レンタルオフィス(個室)に関しては、その人の状況による。  

 メリットがある人もいれば、そうでない人もいる」

です。

 

私は、1番初めはバーチャルオフィスから入り、コワーキング、シェアオフィス、レンタルオフィスと、アップグレードしました。

一通りすべてのサービスを利用した上で出たのが、上記の結論です。

 

サーブコープのバーチャルオフィスがどのようなサービスを提供しているのかは、オフィシャルのウェブサイトを見ていただければいいので、私が実際に使ってみて、評価している点を挙げておきます。

 

サーブコープ のメリットとは?

  • 一等地の住所が使用できる。
    なんだかんだ言っても、ビジネスにおいて住所の印象は大切です。

  • 固定電話の番号を持つことができる。
    無料や格安で050の番号を持つことはできますが、やはり企業相手のビジネスの場合は、固定電話番号の方がいいです。
    また、オプション料金がかかりますが、Onefoneというサービス(アプリ)を利用すれば、スマートフォンから固定電話番号で発着信が可能です。
    ワンプッシュで自社拠点の受付に連絡できるもの便利でした。

  • 1日3時間まで、各拠点のビジネスラウンジが利用できる。
    起業したばかりの時や、1人でやっている時は、オフィスにこもることは、ほとんどありません。
    1日3時間も利用できれば十分です。
    さらに、東京都内各地に拠点があるので、客先から1番近い拠点に移動して、デスクワークに入ることもできます。
    私は自社拠点の池袋の他に、新宿、日本橋、表参道などをよく利用していました。

  • コーヒーが無料。
    これはありがたかったです(^^)

  • 秘書サービスが利用できる。
    私が利用していた時は、10分単位で1,000円強が課金されました。
    お茶出しを頼んだだけで1,000円強が課金される。
    1時間かかる仕事の場合は、約7,000円が課金されるということです。
    これだけ見ると高く感じますが、実際に利用してみると、かなりお得なサービスでした。
    まず、自社でパートスタッフを雇うにしても、スタッフは「月にこれくらいは稼ぎたい」という希望を持っています。
    つまり、仕事がないときでも雇い続けなければなりません。
    その点、10分単位で課金される仕組みは、暇な時は頼まなければいいので、無駄がありません。
    また、自社で雇った場合は、自分で社員教育をしなければなりませんが、サーブコープのスタッフは、ビジネスマナーや、基本的なスキルはトレーニング済みです。
    さらに、秘書全員がバイリンガルなので、英語での対応も頼むことができます。
    このレベルのスタッフを必要な時にだけお願いできるのは、結果的に人件費の削減につながりました。

 

サーブコープ の気になる点とは?

もちろん、便利なことばかりではなく、不便な点もありました。

  • 来客時にはオフィスや会議室を借りる必要がある。
    ビジネスラウンジは、契約者以外は立ち入り禁止ですので、来客時には部屋を借りなければなりません。
    事前予約もできるのですが、たまに他の人の予約が入っていたりすると、借りられないことがありました。
    そのような時は、カフェなどでミーティングをするしかないのですが、クライアントのプライバシーに関わるような話をカフェで話すわけにもいかず、けっこう困ったことがあります。
    また、会議室のレンタル料金がちょっとお高い設定なので、「頻繁に来客がある」という方は、「気がついたらとんでもない料金になっていた」ということもありますので、バーチャルオフィスは向かないですね。

  • 17時30分までしか使えない。
    これは困りました。
    客先から帰ってくるのが16時などになると、デスクワークが1時間30分しかできません。
    「夜にデスクワークをしたい」という方には、17時30分クローズ、というのは厳しい制約です。

  • 土、日、祝日に使えない。
    これも困りましたね。
    勤め人ではないので、週末も働きたいのですが、サーブコープのラウンジはクローズしてしまっています。
    こんな時は、カフェなどでのノマドか、自宅作業にするしかありませんでした。
    もちろん、会議室も使えませんから、人と会うのもカフェにするしかありませんでした。

  • インターネット接続が別料金
    接続料金を払えばいいのですが、どうせモバイルルーターを持ち歩いていたので、ビジネスラウンジでもモバイル環境で仕事をしていました。

 

メリットの方が圧倒的に多い

メリットとデメリットを書き出してみましたが、メリットの方が圧倒的に多いです。

「どうしてもデメリットの部分が気になる」

という方は、コワーキング、シェアオフィス、レンタルオフィスなどを検討するか、サーブコープではなく他社を回ってみた方がいいでしょう。

 

以上は実際に10年弱利用した人間による感想です。

起業を検討されている方や、東京の拠点を検討されている地方企業の方々の参考になれば幸いです。

 

2017年6月2日追記

1年間お世話になった、表参道のオフィスから移転しました。

今回は、バーチャルオフィスが希望でしたので、この記事に書いたように、何も考えずに再びサーブコープにお世話になることにしました。

 

申し込むに当たって、拠点を選ぶ必要があるのですが、今回は東京・丸の内の郵船ビルの拠点にお世話になることにしました。

この追記は、郵船ビルに初出社した時に書いているのですが、コワーキングスペースの大きなテーブルが使いやすくて気に入りました(^^)

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また、以前、別拠点で契約していたときと違って、基本料金にWi-Fiが含まれている!というのはうれしいですね。

おかげで、テザリングを使わずに、さくさくと仕事が進みます。

今回も、サーブコープさんのサービスを上手に活用して、ビジネスを伸ばしていきたいと思っています。

 

2018年6月14日追記

アドバイスに従って、拠点を埼玉に移したところ、予想以上にビジネスが伸びましたので、面談場所も埼玉に移転しました。

埼玉にサーブコープがあればよかったのですが、残念ながらありません。

大宮か新都心にはあってもいいと思うんですけどね。

数年後には、また東京に拠点を移す可能性もあるので、その時はサーブコープを検討したいと思います。

 

2019年2月21日追記

昨年から熊本でビジネス交流会・ニーズマッチの展開をしていたのですが、おかげさまで軌道に乗りました。

2019年は福岡へ進出しようと考えています。

せっかくビジネス交流会をするのであれば、もっと収益性の高いビジネスも同時に展開したい。

ということで、今年は九州地区の開拓に力を入れるため、福岡にバーチャルオフィスで拠点を設定することにしました。

 

私は、

「バーチャルオフィスであれば、サーブコープ一択」

と考えている人なので、今回もサーブコープにお世話になることに決定。

福岡での拠点は、博多駅前です。

まだ申し込んだばかりで、実際の稼働は来月からになると思いますが、出張するときには有効に活用しようと思います。